美容オタクが本音レビュー!日焼け止め&UV下地おすすめ8選

スキンケア

夏に向けて日焼け止め選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?ドラッグストアからデパコスまで種類が豊富で何を選べばいいかわからない…という方のために、美容オタクの私が実際に使ってみたおすすめ商品を本音でレビューします。

日焼け止めの選び方

SPF・PAの見方

指標意味おすすめ数値
SPFUVBをカットする力日常使い:SPF30以上、アウトドア:SPF50以上
PAUVAをカットする力日常使い:PA++以上、アウトドア:PA++++

最近では従来のUVAより波長の長いロングUVAもシミ・シワの原因になることがわかってきており、ロングUVAカットに対応した商品を選ぶのがおすすめです。

テクスチャーで選ぶ

テクスチャー特徴おすすめ肌タイプ
ジェル・エッセンスみずみずしく軽い脂性肌・混合肌
ミルク・クリームしっとり保湿感あり乾燥肌・敏感肌
スティック塗り直しが手軽アウトドア・旅行
スプレー手軽に使える塗り直し・体用

目的で選ぶ

  • 日常使い・通勤:軽いテクスチャー・化粧下地兼用が便利
  • アウトドア・旅行:ウォータープルーフ・高SPF
  • 敏感肌・肌荒れ中:低刺激・セラミド配合
  • トーンアップ・化粧下地兼用:色補正機能つき

【日常使い】おすすめ日焼け止め2選

顔・首・体と幅広く使える万能タイプの日焼け止めです。毎日使うものだからこそ、肌に負担が少なくストレスなく続けられるものを選びましょう。

1. ANESSA パーフェクトUVスキンケアジェルNB

肌表面の水分を一定に保ちながら、新たに配合された保湿成分「美肌サンエッセンス」が肌をしっかり守ってくれる日焼け止めです。みずみずしい使用感でべたつきは少なめ、保湿感が長時間持続するため乾燥肌の方に特におすすめです。塗ると透明になるため顔・首・体と幅広く日常使いしやすく、スーパーウォータープルーフなのに石けんでオフできる点も魅力です。

2. キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス

紫外線をカットするだけでなく、保湿成分のセラミドと消炎剤を配合することで乾燥と肌荒れも防いでくれる日焼け止めです。乾燥による肌荒れや敏感肌の方に特におすすめで、デリケートな赤ちゃんにも使用できるほどの低刺激処方です。クリームのようなテクスチャーでみずみずしくべたつきはなく、顔・首・体に塗っても負担を感じません。私自身も韓国の美容クリニックで施術を受けた後はこちらを使用しています。

【塗り直し・アウトドア・旅行】おすすめ日焼け止め1選

外出先での塗り直しには手を汚さず手軽に使えるスティックタイプがおすすめです。バッグに入れてもかさばらず、旅行やアウトドアにも最適です。

1. ROUND LAB 白樺水分日焼け止めスティック

保湿・美白・抗炎症作用を持つ白樺エキスを配合した韓国発の日焼け止めスティックです。使用後は薄膜を貼ったような感覚で乾燥する感じはなく、柔らかいテクスチャーで肌への負担が少ないのが特徴です。スティックタイプのため手を汚さずにさっと塗れるので、外出先での塗り直しに非常に便利です。私も香港ディズニーに持参して大活躍でした😊

【化粧下地兼用UV】おすすめ4選

化粧下地兼用のUV商品は日焼け止め・保湿・肌補正が1本でできる時短アイテムです。朝のスキンケアを簡略化したい方や、トーンアップ効果を求める方に特におすすめです。

1. ラロッシュポゼ UVイデアXL プロテクショントーンアップ

8種類の紫外線防御成分を配合し、シミ・シワの原因となる波長の長いロングUVAもカットしてくれる日焼け止め兼化粧下地です。2025年2月にリニューアルし、以前よりトーンアップ効果が高まり血色感も得られるようになりました。無香料で花粉やPM2.5などの粒子からも肌を守ってくれるため、敏感肌の方にも安心です。ビタミンC誘導体やビタミンEを配合しており、日中も肌を滑らかに整えてくれます。少量でも伸びがよくみずみずしいテクスチャーで、自然なピンク色でナチュラルな透明感のある肌に仕上がります。敏感肌でも刺激を感じず、乾燥も気になりませんでした。ローズの他にもホワイト・クリア・ティントがあり肌質や好みに合わせて選べます。

2. FAS ザブラックデイクリーム

多くの日焼け止めが水をベースに作られているのに対し、FASの核となる成分「発酵エキス」でつくられた独自処方の日焼け止め兼化粧下地です。発酵エキスには豊富なアミノ酸が含まれており肌のキメを整え、日中のバリア機能をサポートしてくれます。さらに美白・シワ改善成分のナイアシンアミドを配合し、ロングUVAもカットしてくれます。酸化亜鉛フリーで毛穴への詰まりが少なく、低刺激処方なのも嬉しいポイントです。日焼け止めとは思えないなめらかなテクスチャーで高級美容液を塗っているような感覚で、保湿感は続きますがべたべたしません。脂性肌の方には少し重く感じるかもしれません。

※FAS ザブラックデイクリームは公式サイト・一部デパート・京都の本店でご購入いただけます。

3. ASTALIFT D-UVシールドトーンアップ

写真フィルムを守るための抗酸化技術から開発された「D-UVライトアップシールド」を処方した日焼け止め兼化粧下地です。肌をトーンアップする青色光に着目し、白浮きしないのに自然にトーンアップする独自技術を搭載しています。さらに肌の動きにフィットするUVカット膜でくずれにくさと乾燥予防も実現しています。ローズの色味は馴染みやすくナチュラルにトーンアップし、ラロッシュポゼと比べると毛穴カバーなどの肌補正力が高い印象です。テクスチャーは軽く規定量まで塗り重ねても白浮きせず、日焼け止め特有の匂いもしません。夜まで塗り直しをしないと少し乾燥を感じることがあるため、乾燥肌の方は塗り直しを意識するのがおすすめです。

4. エレクシール デーケアレボリューション トーンアップ SP+

乳液・UVカット・化粧下地の1本3役を叶える高機能設計の日焼け止め兼化粧下地です。朝は化粧水のあとにこれ1本塗るだけでOKなので、忙しい朝のスキンケアを大幅に時短できます。ELIXIRの代名詞である独自成分「コラーゲンGL」を配合し、大人の肌に不足しがちな脂質を補う成分も配合されているためふっくら感が持続します。ローズの色味は馴染みやすくナチュラルにトーンアップし、アスタリフトと比べるとふっくら感が出やすい印象です。テクスチャーはみずみずしく伸びもよく、どんなファンデーションと合わせてもモロモロが出ないのも嬉しいポイントです。ほんのりフローラルな香りで敏感肌でも刺激を感じませんでした。

日焼け止めの正しい使い方・塗り直し

日焼け止めは正しく使うことで効果を最大限に発揮できます。塗り方や塗り直しのタイミングを意識するだけで、紫外線対策の効果が大きく変わります。

  • 規定量をしっかり塗る 日焼け止めはパッケージに記載されている規定量を守って塗ることが大切です。少なすぎるとSPF・PAの効果が十分に発揮されません。顔全体に使う場合はパール粒2個分が目安です。
  • ムラなく均一に塗る 塗りムラがあると紫外線が当たりやすい部分ができてしまいます。額・鼻・頬・あごなど顔全体にムラなく伸ばしましょう。
  • スキンケアの最後に塗る 化粧水・美容液・乳液のあとに日焼け止めを塗るのが基本です。化粧下地兼用タイプはこのステップで使用します。
  • 紫外線が強い部分は重ね塗り 鼻・頬骨・デコルテなど紫外線が当たりやすい部分には重ね塗りをすることでより効果的に紫外線をカットできます。
  • 2〜3時間おきに塗り直す 日焼け止めは汗や皮脂で落ちてしまうため、こまめな塗り直しが必要です。
  • 汗をかいた後・水に濡れた後は塗り直す ウォータープルーフタイプでも汗や水で効果が落ちるため塗り直しが必要です。
  • 曇りの日も日焼け止めは必須 曇りの日でも紫外線は晴れの日の約80%が届いています。また室内にいても窓ガラスを透過したUVAが届くため、外出しない日も日焼け止めを塗る習慣をつけることが大切です。

まとめ

日焼け止めは毎日使うものだからこそ、自分の肌タイプやライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。今回ご紹介した8商品はすべて私が実際に使ってみてよかったものばかりです。ぜひ参考にしてみてください😊

カテゴリー商品名こんな方におすすめ
日常使いANESSA パーフェクトUVスキンケアジェルNB保湿力重視・ウォータープルーフ希望の方
日常使いキュレル 潤浸保湿 UVエッセンス敏感肌・肌荒れしやすい方
塗り直し・旅行ROUND LAB 白樺水分日焼け止めスティックアウトドア・旅行・塗り直し重視の方
UV下地ラロッシュポゼ UVイデアXL トーンアップトーンアップ・血色感重視の方
UV下地FAS ザブラックデイクリーム保湿・美容液感覚で使いたい方
UV下地ASTALIFT D-UVシールドトーンアップ毛穴カバー・肌補正重視の方
UV下地エレクシール デーケアレボリューション時短・1本で完結させたい方

紫外線対策は1年中必要ですが特に夏は念入りなケアが大切です。自分の肌悩みやライフスタイルに合った日焼け止めを見つけて、紫外線から肌を守りながら美しい肌をキープしていきましょう!

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